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3月前半、メジナ釣りへ。

三浦の渚釣り終了後・・・・

佐藤さんと疾風新メンバーの青木さんが同じ週のうちに釣りに行くという事なのでノリで一緒に行ってきました。

さらに佐藤さんのお友達も加わって4人での釣行になりました。

場所はいつもの東伊豆の地磯です。

この日はなかなかのナライでして曇りということもあり寒かったです。

初めは磯の先端に入らせてもらってスタートするも左からの風がすごいw

開始して30分ほどでどうにもならずにこそこそと場所移動してワンドの奥の方にやってきました。

DSC_0040.jpg

この場所は少し高いところから降りた位置になるんですが、背後に磯があるおかげでかなり快適♪

ちなみにこの磯は結構来ているのですがこの場所で釣りをするのは初めてです。

磯は同じでも立ち位置が違うと新鮮に感じます♪

さっそく頑張ろうと思うもすぐに異変に気づきます。

ん?

これは?

カモメが増えてきている!!

コマセを打てば打つほどカモメが鳴き声を上げて仲間を増やしていきます。

気が付いたらウキの周りには常にカモメがいる状態になってしまいました。

そんな中でもちょくちょくと30センチ前後までの口太がコンスタントに釣れてきます。

しかしカモメが多すぎてカモメがいない場所にしか仕掛けを投げる事ができません。

カモメがいない場所は手前の方になるんですが、この場所は手前も浅くうっすらと海底が見えています・・・

手前で釣るのはなかなか困難です。

沖で釣りたいのですが、カモメが・・・

とりあえず作戦としては沖のカモメのいない場所に仕掛けを投入。

ツケエがある程度沈んだタイミングでコマセを投入。

こんな感じで釣っていきます。

しかしコマセを投げた場所には必ずカモメが群がる為、ウキの周りには常にカモメがいる状態です。

正直こんなにカモメがいたらメジナも怖がって浮いてこないのではと考えてしまいます。

さらに今使っている配合のメニューはというとパン粉、V9徳用です。

沈下スピードも遅く軽い配合なので海面にも溜まりやすくカモメの恰好の餌食になるコマセですw

エサトリもそこそこいた為、後打ちコマセが仕掛けに追いつく頃にはサシエがないといった状態・・・

風、潮、天候など自然条件に左右されるのは仕方ないですが、カモメによって自由に釣りができないとなるとフラストレーションが溜まってしまいます(´・ω・`)

しかしカモメ達には何も罪はありません。仕方ないのは分かっています・・・・

DSC_0041.jpg

ナライがなかなかのタフコンディションです。

佐藤さんのお友達さんは女性の方でして、貴重な貴重な女性磯釣り師でした。

そしてこのタフコンディションです。

ああ、もうこれで二度と磯釣りはやらないだろうな。貴重な女性磯釣り師だったのに・・・・。

と心の中で思っていました^^;(後々佐藤さんに聞いたら以前にもっとタフコンディションでやったことがあるので大丈夫との事でした。)

お昼休憩を取っていつもの磯寝です。

実は今回初めて立った場所の横がちょうどスポッとくぼみができていて体にフィットする感じでハマれる場所がありました。

ハマった瞬間に思いました。

「これは最高だ」

1時間くらいそこのスポットにはまって仮眠しましたが最高に気持ち良かったですね。

頭もすっきりしたところで後半戦です。

相変わらずのカモメがいるので同じような釣りしかできません。

口太もゆうまずめになるにつれてヒット率が上がってきます。

35までポツポツと釣れてそのまま終了でした。

こんな釣りでも30後半は出るかなと思ってましたが出ませんでした^^;

仕方ありませんが、もう少し色々やりたかったなあといった感じです。

なぜあんなにカモメがいたかは不明です。

★釣果 口太 35センチまで 数釣り

乗っ込み個体もあまりいませんでしたね。

普通は乗っ込みが釣れる時期なのですが。

海は毎年違って本当に不思議ですね。
2018-04-26 23:21 : 釣行日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

まさかつ

Author:まさかつ
生年月日:1984年5月18日
住んでいるところ:神奈川県

磯釣倶楽部疾風に所属。

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