4月中頃、東伊豆へ。

たこぢとともに乗っ込みの居残り組を狙いに行ってきました。

ちょっとのんびり出発したのでどの磯も人がいます。

なんとか空いている場所を見つけました。

ここは初めての磯です。

DSC_0103.jpg

良さげな感じなのですが釣り座が取りにくく自分は8mほどの高さの場所からやってみる事にしました。

タモも届かないですし、タモが届く場所まで降りるにはいったん磯を戻りながら降りないといけません。

竿を持ったままでは危険な為、低い場所にいるたこぢにサポートを受ける事にしました^^;

いざ、釣り開始。

エサは取られるものの、コマセと少し外すと残る感じです。

そうこうしているうちにさっそく35センチの口太をゲット。

今日は行けるか?と思いきやそこから沈黙・・・・

エサトリも少し深い場所にいるのか正体が分かりません・・・たぶんスズメダイと木端だと思うのですが・・・。

そうこうしているうちに11時くらいになり、たこぢはお昼寝タイムへ。

ちなみにこれまで2人とも35センチの口太以外は魚は全く釣れていません。

エサトリ含めてゼロです。

「たこぢが寝ている間に型物がかかったらタモ入れられないなあ・・・」

そう思いつつ、釣りをします。

そしてヒット!潮の変わり目でした。

しかもでかいし!!

かなりのトルクで魚が全然寄ってきません!

首も振らないしこれ良い口太でしょ!

「たこぢ、起きろー!」

何度か叫びましたが、起きる気配がありませんw

寄せてきても取れないじゃんwwwww

何とかするしかないw

それにしても全然寄ってきません。

そしてプツッ・・・・


ああああああああああ

ばらし。

まじか。

まじで冗談抜きに45センチ以上ある口太だったと思います。

下手したら自己新だったかもしれません。

根ズレでやられていました。

いい訳になりますが、ここは初めての磯だったので根の状態が分からなかったんですよね。

後々になって分かったのですが、ここは底の根がかなり荒い地形をしていて、かなり根ズレをしやすい場所だったんです。

せめて何匹か魚をかけた後に食ってくれたらもう少し違ったやりとりができたかもしれません・・・・。

久々にやられちゃいました・・・・

久々のバラシという事もあり精神的ダメージが大きいです・・・・

そして数投後・・・・バチッ!

でか、プツ。

またばらし・・・・

たぶん尾長に飲まれていたのだと思います。

重さが乗って走った瞬間に切られました。

見事な2連続ばらし。

追い打ちをかけられます。

そしてたこぢが起きてきます。

たこぢ「釣れた?」

僕「2発切られた」

寝ている間に色々なドラマがありました・・・

そしてたこぢが起きてきて釣りを開始して早々、またもやバチッ。

あっという間に浮いてきたのは39センチの口太。

良いサイズでしたがさっきの引きに比べたら全然・・・いまだに引きずっています。

DSC_0104.jpg


しかしこの辺から徐々にメジナの活性が上がってきます。

ポツポツと35センチ前後のメジナが釣れるようになります。

面白いもので地合いという地合いはないのですが、時間の経過とともにどんどんメジナの活性が上がり、ゆうまずめには1投1匹状態でアベレージ35センチが釣れるように^^

朝の状況とゆうまずめの状況が違いすぎて、笑えるほどです。

終わってみたら数釣りを楽しむ事ができました。

ちなみにこの日は低気圧が近づいていました。

いつも低気圧が近づく時にはだいたい釣れるのですが、何なのでしょうか。

曇りだったり、荒れている時も釣れますが、それプラス低気圧が接近している条件が重なるとかなり釣れます。

逆に曇りや雨でも低気圧が遠ざかっていると状況が良くない事の方が多いです。

★釣果 口太 30センチ~39センチ 20枚以上



2018-06-02 21:25 : 釣行日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

泊まり釣行②東伊豆の地磯でメジナ狙い

翌日起きて近くのローソンで青木さんと合流。

とりあえず空いている場所を探しながら場所を決めることに・・・

するといい磯が空いていたのでさっそくGO。

DSC_0053.jpg

ここで釣れなかったら仕方ないですね。

午後からは南西の風が吹くので午前中に勝負を決めたいところです。

朝まずめを逃さないように急いで準備してさっそく釣りを開始。

色々探っていると中間距離でヒット!

朝から幸先良く38センチの口太ゲット^^いい感じです。

DSC_0052.jpg

その後も連ちゃんとは行かないもののちょくちょく釣れてきて昨日とは状況が違うようです。

おそらく場所が大きいと思いますがいい感じです。

潮はほとんど行っていないのですがエサトリも少なく釣りがしやすい!

しかしメジナの棚はとても深くほぼ底付近でしか釣れません。

状況が悪いけど磯に助けられている感じです。

磯際だけはなぜかエサトリが高活性でサシエが持たないのですが中間距離ではサシエが何も取られないという謎の状況でした。

午後からは南西が強くなってきたのでたまらず一段低い場所へ避難。

そこでもポツポツと釣れます。

午後16時くらいにエサトリが大人しくなったのか磯際でもサシエが残るようになりました。

そこで磯際を何度か狙っていると当たり!

39センチの口太でした^^(写真は撮り忘れてしまいました。すいません。)

そこからも磯際を狙い続けて当たりが連発!

最後は30センチクラスが入れ食いになり終了でした。

昨日とは違い、いい釣りができてよかったです。

★釣果 口太 30センチ~39センチ 数釣り
2018-05-07 10:33 : 釣行日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

泊まり釣行①3月下旬東伊豆へ。

佐藤さんとともに東伊豆の地磯へ行ってきました。

当日は風もあまりなく絶好の釣り日和。

DSC_0049.jpg


仕掛けはいつもの1000釣法にコマセもパン粉、V9を用意してさっそく釣り開始。

そして開始早々からツケエが瞬殺される。

あれ?まだ3月なんですが。

エサトリさん活動早すぎません?

手前も沖もスズメダイがすごい。

色々やりますがかわせないのでどんどん手返し重視で打ち返していきます。

それにしても魚がかからない。

乗っ込み個体がいるはずなのに、まったく存在を感じません。

どこにいるの?といった感じ。

潮じゃなく左側の根の奥を狙ってみようと遠投してみると当たり。

上がってきたのは30ちょいの口太。

しかしこれも単発。

エサを残す方が良い感じがしたのでコマセをずらしながらなるべくエサが残るように心がけますが・・・・まあ残りません。

3月でこれだけメジナが釣れないのは初めての経験でした。

何もできないままあっという間にゆうまずめ。

ややツケエが残ってきました。

そして20m先で足裏の口太がヒット!

これは地合い?

サイズアップするならもっと遠投だー!

どりゃあー!

釣れたアア!!!

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奇跡が起きました。

しかし次からはまたツケエが瞬殺される海へ。

結局ゆうまずめもメジナの活性が上がる事なくツケエが瞬殺され続けて終了でした。

★釣果 口太

足裏~40センチ 5枚

この40センチの口太は唯一乗っ込み個体でした。

やっとこ会えた乗っ込み個体。嬉しかったです。

海神さま!ありがとう!←誰?

釣りが終えてからはいつものシーホースへ。

いつもはお風呂に入ると「ああ最高!明日はどこで釣りしようかな」といい気分になるのですが、今回はあまりの厳しさにそういう気分になれず・・・

さらに追い打ちをかけるように明日釣行する青木さんからの情報では3日前に近辺の地磯で竿を出すものの木端3枚で終わってしまったとのこと。

状況を聞いてみると今日の状況とほぼ同じでした。

どこに行っても今日のような厳しい状況のような気がしていい気分になれなかったのです。。。。

とりあえず明日起きて場所は考えてみようという事になりました。

続く。

2018-04-29 23:01 : 釣行日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

3月前半、メジナ釣りへ。

三浦の渚釣り終了後・・・・

佐藤さんと疾風新メンバーの青木さんが同じ週のうちに釣りに行くという事なのでノリで一緒に行ってきました。

さらに佐藤さんのお友達も加わって4人での釣行になりました。

場所はいつもの東伊豆の地磯です。

この日はなかなかのナライでして曇りということもあり寒かったです。

初めは磯の先端に入らせてもらってスタートするも左からの風がすごいw

開始して30分ほどでどうにもならずにこそこそと場所移動してワンドの奥の方にやってきました。

DSC_0040.jpg

この場所は少し高いところから降りた位置になるんですが、背後に磯があるおかげでかなり快適♪

ちなみにこの磯は結構来ているのですがこの場所で釣りをするのは初めてです。

磯は同じでも立ち位置が違うと新鮮に感じます♪

さっそく頑張ろうと思うもすぐに異変に気づきます。

ん?

これは?

カモメが増えてきている!!

コマセを打てば打つほどカモメが鳴き声を上げて仲間を増やしていきます。

気が付いたらウキの周りには常にカモメがいる状態になってしまいました。

そんな中でもちょくちょくと30センチ前後までの口太がコンスタントに釣れてきます。

しかしカモメが多すぎてカモメがいない場所にしか仕掛けを投げる事ができません。

カモメがいない場所は手前の方になるんですが、この場所は手前も浅くうっすらと海底が見えています・・・

手前で釣るのはなかなか困難です。

沖で釣りたいのですが、カモメが・・・

とりあえず作戦としては沖のカモメのいない場所に仕掛けを投入。

ツケエがある程度沈んだタイミングでコマセを投入。

こんな感じで釣っていきます。

しかしコマセを投げた場所には必ずカモメが群がる為、ウキの周りには常にカモメがいる状態です。

正直こんなにカモメがいたらメジナも怖がって浮いてこないのではと考えてしまいます。

さらに今使っている配合のメニューはというとパン粉、V9徳用です。

沈下スピードも遅く軽い配合なので海面にも溜まりやすくカモメの恰好の餌食になるコマセですw

エサトリもそこそこいた為、後打ちコマセが仕掛けに追いつく頃にはサシエがないといった状態・・・

風、潮、天候など自然条件に左右されるのは仕方ないですが、カモメによって自由に釣りができないとなるとフラストレーションが溜まってしまいます(´・ω・`)

しかしカモメ達には何も罪はありません。仕方ないのは分かっています・・・・

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ナライがなかなかのタフコンディションです。

佐藤さんのお友達さんは女性の方でして、貴重な貴重な女性磯釣り師でした。

そしてこのタフコンディションです。

ああ、もうこれで二度と磯釣りはやらないだろうな。貴重な女性磯釣り師だったのに・・・・。

と心の中で思っていました^^;(後々佐藤さんに聞いたら以前にもっとタフコンディションでやったことがあるので大丈夫との事でした。)

お昼休憩を取っていつもの磯寝です。

実は今回初めて立った場所の横がちょうどスポッとくぼみができていて体にフィットする感じでハマれる場所がありました。

ハマった瞬間に思いました。

「これは最高だ」

1時間くらいそこのスポットにはまって仮眠しましたが最高に気持ち良かったですね。

頭もすっきりしたところで後半戦です。

相変わらずのカモメがいるので同じような釣りしかできません。

口太もゆうまずめになるにつれてヒット率が上がってきます。

35までポツポツと釣れてそのまま終了でした。

こんな釣りでも30後半は出るかなと思ってましたが出ませんでした^^;

仕方ありませんが、もう少し色々やりたかったなあといった感じです。

なぜあんなにカモメがいたかは不明です。

★釣果 口太 35センチまで 数釣り

乗っ込み個体もあまりいませんでしたね。

普通は乗っ込みが釣れる時期なのですが。

海は毎年違って本当に不思議ですね。
2018-04-26 23:21 : 釣行日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

三浦で初めての渚釣り!

疾風メンバー6人と三浦半島へ渚釣りに行ってきました。

5時半にエサの釣り王に集合ということで時間ぴったりに行ったらすでにみんな集合してて、エサも買ってる!

ちょっと慌て気味にオキアミの配合剤を適当に購入w

店長の野崎さんもブログを読んでくれているらしく気が付いてくれました!

デブ化したのに気が付いてもらえるなんて・・・・ありがたいです。ダイエットも頑張らなければ!!

ちょっとドタバタ気味でエサの釣り王から車で5分ほどの浜辺に到着。

2人くらい小磯から投げれる場所があり、相澤君とそこに行こうと歩いていると向こうから釣り人がw

1分の差で小磯にw

てことで自分らも浜辺から渚釣りをすることになりました。

クロダイ釣りをするのは実に6、7年ぶり。

三浦も2年くらい来てなかったし、渚釣りも今回が初めて!

いつもと違いすごい新鮮な感じです。

DSC_0035.jpg

クロダイ用のコマセも実際混ぜてみるとメジナ用と全然違うんですねー!

選んだ種類にもよると思いますが、やっぱり比重もありますし遠投しやすいようにまとまりがあるといった感じです。

ニオイもメジナ用に比べてなかなか強烈!

何もかもが新鮮です。

コマセは空気を抜いて遠投できるように仕上げました。

相澤君の仕掛けをまねして、ハリスにはジンタンを打たずに2ヒロ半の誘導30センチだけという仕掛け。

固定でもよかったんですけどね!

6人で広く散らばって釣り開始!

釣り開始時はほぼ上げいっぱい。

根もあまり見えません。

DSC_0036.jpg

相澤君いわく突きだしている根が結構あるらしい・・・

んー。満潮で見えないからよく分からない・・・

エサはかじられて戻ってきますが、フグっぽい感じです。

午後からの上げが本命らしいので午前はコマセ温存しながらまったりモードw

感じたのが海面から目線が近いから普通のウキだと見えにくいってことです。

浮かせていたのですがほぼ見えないw

道糸をひっぱってウキの位置を確認しないとどこにあるのか分からないことが多かったです。

その点棒ウキだときちんと見えるのでいいですね。

大和さんとかは通常のウキで釣ってたけど渚釣りは基本棒ウキなんでしょうか。

DSC_0037.jpg

午前は昼寝したりして本当にまったり。

そして午後になりますが、誰も竿曲がってません。

しかし小磯に入っている人はヒット!

遠くからで見えにくいのですが本命っぽい!

期待が膨らみます。

そして約30分後、竿引きの当たりが来ました!

合わせるとずっしりとした重量感!そしてコンコンと頭を振っている!!

これは黒鯛でしょ!!!

相澤君も横でやりとりのアドバイスをしてくれます!

磯と違い渚でかけているのでいつもと違いすごい違和感です!

横に走る魚に対して自分も横移動!

うっすらと浮いてきたのはやっぱり黒鯛!!

ややテンパりながらも口切れするのが嫌だったので超ゆっくりやりとりします!

もうすぐそこまで見えているのになかなか寄ってこない。

足浸ってもいいから取りに行きたい気持ちを抑えて最後は相澤君がランディングしてくれました。

DSC_0038.jpg

やべー黒鯛だ!

本当に砂浜で釣れた!!

これたぶんルアーを使って初ヒットで良い魚が釣れた時と同じような感覚なんじゃないかと思います。

感動して指震えました!!

めちゃくちゃ嬉しかったです。

ゆうまずめも頑張りましたが結局はこの1枚で終了!

いやあ、でもすごい感動でした。

そして自分のウキに当たりがあったにも関わらずサポートに回ってくれた相澤君に感謝です!

ありがとうございました。

話によると乗っ込みの個体が入ってくれば数が釣れたりもするらしい・・・・

そして黒鯛は1枚の価値が違う・・・

渚釣り面白かったですねー!

また行こうと思います。

★黒鯛 46センチ





2018-03-08 13:03 : 釣行日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

まさかつ

Author:まさかつ
生年月日:1984年5月18日
住んでいるところ:神奈川県

磯釣倶楽部疾風に所属。

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